NTTドコモが、2017年3月7日(火)に外国語の料理メニューにスマホなどのカメラをかざすだけで、料理名を翻訳したり、料理の写真などを見ることができるサービス「料理メニュー翻訳AR」を開発した。6月中旬からトライアルでのサービス提供を予定している。このサービスは、以前にトライアル提供していた、「料理メニュー翻訳(おためし)」の技術を使い開発された。外国へ旅行に行く際や、外国人が日本へ訪れる中での「食事シーン」に着目し、必要な情報を選び、料理のメニューに写真などの情報を関連付けし、AR(拡張現実)技術を取り入れている。Android 5.0以上の端末に対応される。

※NTT docomo公式サイトより

対応している言語は、「英語」、「中国語」、「韓国語」の3か国語。今後は、料理以外の「会話シーン」などへの適用も視野に入れており、2020年に向けて、多言語での自然なコミュニケーションの実現に取り組んでいる。

参考:NTT docomo